「大学教育再生加速プログラム」(インターンシップ等を通じた教育強化)成果報告書
平成27年度大学改革推進等補助金(「大学教育再生加速プログラム」(インターンシップ等を通じた教育強化))(テーマB)の成果報告書は下記URLで閲覧可能です。

成果報告書(電気通信大学管理のクラウド上に保存されたPDFファイルが開きます。)
| テーマB | 16:32 |
   
平成27年度 関東山梨地域大学グループ 年次報告会開催報告
3月8日、横浜国立大学教育文化ホールにて、関東山梨地域大学グループの平成27年度年次報告会が開催されました。

会の冒頭、横浜国立大学副学長小野康男先生による開会挨拶をいただきました。


横浜国立大学市村光之先生の基調報告は、「グローバル人材の要件と大学教育に求められること」でした。活発な質疑応答も含めて、予定時間をオーバーする内容となりました。


その後、宇都宮大学、和泉短期大学、電気通信大学による活動報告が行われました。
宇都宮大学からは末廣啓子先生による、「産業界等と連携したキャリア教育プログラム」について、和泉短期大学平田美智子先生による「はっぴぃアクアリウム・プロジェクトの継続」について、電気通信大学糟谷充子先生から「広域多摩中小企業インターンシップ推進事業における課題解決型インターンシップ実施報告」について報告がありました。


宇都宮大学末廣先生より、宇都宮大学で取り組まれている産業界等との連携を軸としたキャリア教育全般の取組みについての発表をいただきました。


和泉短期大学平田先生の報告は、この関東山梨地域大学グループがきっかけとして生まれた北里大学、そして産業界委員として参画いただいたさがまちコンソーシアムと連携した事業が、事業終了後も継続し、発展していることが発表されました。参加された和泉短期大学の学生による発表もありました。




電気通信大学糟谷先生からは、テーマBの7大学によるインターンシップ事業についての報告となりました。


報告後、本年度幹事校の電気通信大学竹内利明による年次報告のまとめと全体討議を実施しました。継続事業としている合同FDの開催報告と、来年度以降の年次報告会の開催形態についての討議が行われました。

最後に横浜国立大学大学教育総合センター長梅沢修先生による閉会挨拶をいただきました。

14大学から30名を超える教職員の参加があり、盛会に終了しました。来年度は、横浜国立大学が幹事校となり、副幹事校の宇都宮大学にて年次報告会が開催されます。

※関東山梨地域大学グループでは、「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」終了後の継続プランとして、各大学の講義を相互に見学を行う合同FDと、年次で各大学の取組みを発表する年次報告会を開催します。今回、事業終了後初の年次報告会となりました。
| 全体取組::イベント開催 | 09:00 |
   
課題解決型インターンシップ発表
テーマBの課題解決型インターンシップが株式会社武蔵境自動車教習所様にて開催され、関東山梨地域大学グループから電気通信大学、亜細亜大学、創価大学、東京経済大学の4大学5名の学生が参加し、同社 髙橋明希社長にプレゼンテーションを行いました。


| テーマB | 15:00 |
   
最終報告書が完成しました。
関東山梨地域大学グループの3年間(正確には2年半弱)の事業内容をまとめました最終報告書が完成しました。

下記にて参照可能ですので、ご高覧ください。下のビューワーでは、ファイルが重く(34M)表示されないことも
あるようですので、こちらからダウンロードください。関東山梨地域大学グループ最終報告書.pdf


| 全体取組 | 09:00 |
   
成果報告シンポジウム開催報告


関東山梨地域大学グループの成果報告シンポジウムが幹事校である電気通信大学を会場に
90名あまりの参加のもと開催されました。

シンポジウムは、取組責任者である電気通信大学副学長の阿部の挨拶がありました。
文部科学省、高等教育局視学官金子実様よりご挨拶をいただき、経済産業省
産業技術環境局大学連携推進室長 宮本岩男様より講演をいただきました。

幹事校の電気通信大学松木から全体についての報告のあと、テーマ1、テーマ2、テーマ3の
それぞれのテーマ別幹事校の横浜国立大学、市村先生、昭和音楽大学根木先生、
創価大学、長谷部先生からテーマごとの報告を行いました。

続けて、外部評価委員会委員長の岩波利光 日本電気株式会社特別顧問から
第三者評価の報告を行いました。

休憩のあと、宮本様、岩波様、産業界委員で日産自動車研究企画部の三枝信雄様
横浜国立大学の市村先生をパネリストとして、幹事校電気通信大学 竹内利明を
コーディネーターとするパネルディスカッションを行いました。

シンポジウム後は、ポスター展示を共催した情報交換会を実施し、50名あまりの参加で
情報交換が活発にされました。

多くのご参加をいただきありがとうございました。

報告内容およびパネルディスカッションの内容は、今後改めて報告いたします。

| 全体取組::イベント開催 | 19:00 |
   
関東山梨地域大学グループ 成果報告シンポジウム開催
関東山梨地域大学グループでは2月28日(土)に、東京都調布市の電気通信大学にて成果報告シンポジウムを開催します。
当日は、関東山梨地域大学グループの成果報告を行うと共に、本グループの外部評価委員様、産業界委員様とともに文部科学省、経済産業省の担当官にお越しいただき「産業界ニーズと大学のキャリア教育」をテーマにパネルディスカッションを行います。
情報交換会では各大学の本グループでの取組内容のポスター展示も行います。ぜひお越しください。

◆開催情報
 日時 2015年2月28日(土) 13:00(12:45開場)
 会場 電気通信大学 新C棟103教室
 司会 藤木 健(電気通信大学 特任講師)

◆シンポジウム
13:00~13:10 開催挨拶 電気通信大学
13:10~13:20 文部科学省挨拶 高等教育局 専門教育課企画官 小谷 利恵様
13:20~13:30 経済産業省挨拶 産業技術環境局 大学連携推進室長 宮本 岩男様
13:30~14:30 関東山梨地域大学グループ活動報告
 13:30~13:45 全体報告       幹事校 電気通信大学 特任准教授 松木 利憲
 13:45~14:00 テーマ1報告 テーマ1幹事校 横浜国立大学 特任教員  市村 光之
 14:00~14:15 テーマ2報告 テーマ2幹事校 昭和音楽大学 教授    根木 昭
 14:15~14:30 テーマ3報告 テーマ3幹事校 創価大学   教授    長谷部 秀孝
14:30~14:40 休憩
14:40~15:10 外部評価委員 講評
 外部評価委員会委員長 日本電気株式会社 特別顧問 岩波 利光様
15:10~16:20 パネルディスカッション
「産業界ニーズと大学のキャリア教育」
 パネリスト:
  文部科学省 高等教育局 専門教育課企画官 小谷 利恵様
  経済産業省 産業技術環境局 大学連携推進室長 宮本 岩男様
  日本電気株式会社  特別顧問  岩波 利光様
  日産自動車株式会社 研究企画部 三枝 信雄様
  横浜国立大学    特任教員  市村 光之
 コーディネーター:
  電気通信大学    特任教授  竹内 利明
16:20~16:30 閉会挨拶 横浜国立大学

◆情報交換会・ポスター展示
 会場 電気通信大学B棟1階
 日時 17:00~18:30
 会費 2000円

◆申込要領
参加希望者は、電子メールにて次の要領で「参加申込」をしてください。
 申込先
   申し込み先E-mail uec[ at ]s-needs.uec.ac.jp ([ at ]を@に書き換えてください。)
  申込期限 平成26年2月21日(金)
 メール記載内容
 電子メールの件名を「シンポジウム参加申込」とし、本文に以下の内容を明記してください。
 •氏名(ふりがな)
 •ご所属
 •職名等
 •ご連絡先メールアドレス
 •情報交換会参加の有無
 
 ※なお、下記アドレスでも登録を行えます。
  登録フォーム

◆問い合わせ先
  電気通信大学 関東山梨地域大学グループ 事務局 担当 前田、松木
  〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
  電話 042-443-5785 Fax 042-441-1525


| 全体取組::イベント開催 | 10:00 |
   
教育改善研究会で和泉短期大学・北里大学の大学間連携の取組内容について発表を行いました
1月20日、昭和音楽大学で開催されたシンポジウムに先立ち開催しました教育改善研究会にて和泉短期大学平田美智子教授より、北里大学との大学間連携の取組として実施された「はっぴぃアクアリウムプロジェクト」について発表を行いました




| 大学::和泉短期大学 | 18:00 |
   
東京都中小企業振興公社発行アーガス21 1月号(434号)に掲載されました。
関東山梨地域大学グループテーマB 広域多摩中小企業インターンシップ推進委員会にオブザーバーとして参加していただいております東京都中小企業振興公社にて発行している機関紙アーガス21の1月号に本事業の取組が紹介されました。


| テーマB | 18:00 |
   
1月20日に昭和音楽大学にて教育改善研究会およびシンポジウムを開催いたします。
第1部の教育改善研究会は、テーマ1「産業界のニーズに対応したキャリア開発科目の高次化」分科会より主催の昭和音楽大学短期大学部より「実践的な成果発表の機会について」を発表いただきます。
また、テーマ3「産官学地域共同によるインターンシップの高次化」分科会から、大学間連携、地域連携として特筆すべきケースでもある、和泉短期大学、北里大学にて実施されたはっぴぃアクアリウムプロジェクトの事例発表がございます。

第2部のシンポジウムは、「求められる学修成果とその評価」をテーマに、昭和音楽大学根木昭教授より、「産業界の音楽大学への期待~各種調査結果から~」の事例発表と、「学修成果をどう評価するか」をテーマにしたパネルディスカッションを行います。

参加希望の方は、下記チラシを参照いただき、ご連絡ください。


| 全体取組 | 06:00 |
   
インターンシップ報告会の詳細が、テーマ3幹事校創価大のサイトに掲載されました。
2014年12月13日に開催された関東山梨地域大学グループのインターンシップ報告会の経過が
主催のテーマ3幹事校創価大学のサイトに掲載されました。

http://keizai.soka.ac.jp/s_internship.html
| 全体取組::イベント開催 | 09:00 |


  
関東山梨地域大学グループ
  • 関東山梨地域大学グループの取組についてはこちらをご覧ください。
  • 関東山梨地域大学グループ【テーマB】 
    広域多摩インターンシップ推進事業についてはこちらをご覧ください。
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